
魚を食べて日本を元気に。
東京電力福島第一原発に貯まる処理水を薄めたうえで海に放出始まったと各メディアで報じられています。

NHKニュース ← リンク
原発を稼働する際の冷却水に含まれるトリチウムと言う放射性物質が問題のようです。
私が調べた限りなので、不確かな事もあるとは思いますが、トリチウムはそもそも自然界に存在する物質で、飲料水にも含まれているし、もともと海の中にも存在する。
原子力発電を行う国では当然ながら、トリチウムを含んだ処理水を日にち毎日海洋放出しています。
処理水の海洋放出が始まり、「日本の海産物は全面禁輸だ!」「もう魚が食べられない!」「日本は倍賞しろ!」とある方面の国から批判がある中、フランスでは「海洋放出は当たり前だバカバカしい」と擁護の声も。
日本の新聞社のはずの朝日新聞は「処理水」の事を一貫して「汚染水」と日本及び福島県を貶め、毎日新聞の論説では「科学的根拠だけで海洋放出していいのか!」と相変わらずのお立場。
説明が不十分だ論も良く聞きますが、説明を受ける気がない人が大半で、本気で調べれば分厚い資料がきっと読めます。
こんな事態で「日本は可哀そうだ」では片づけられず、処理水の話が出た際に貯めこむ選択をして問題を先延ばしにしたことがそもそもの原因。
やんや言われる原因は日本にもある。
で、何を信じるかですが、IAEAから安全性に関する報告書も出ているし、何十年も前からトリチウムを含んだ処理水は世界各国で海洋放出されている事を考えると、問題ないのだと思っています。
某国が日本の海産物を全面禁輸するとの事だから、魚が安く食べられるようになりそう。
私は積極的に福島県の海産物を食べます。
嫌な人は食べなければ良い。
魚を食べに福島旅行にでも行きたいけれど、妻は生ものが食べられないと言う・・・

