
物の値段はどう決まる?
【ソムリエに「最もまずい」と評価された400円の激安ワインのラベルを貼り替えて国際コンクールに出品したところ、高評価を得て金賞を受賞してしまう】と言うネットニュースを見ました。

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薄々感づいてはいましたが、ワインの味何てそんなものなんでしょう。
ワイン好きの人の話でも、高価なワインの味など分からず、何年物のワインと言われてもそんなものは分からないと・・・
TV番組の芸能人格付けチェックのGさん連続正解の事象は完全なやらせだと確定したニュースのような気がします。
エルメスのバーキンが何百万円と聞きますが、どう考えてもバッグで百万円を超えることはないでしょう。
最高の素材、一流の職人、一流のデザイナーが関わり作ったとしても。
本当にエルメスが好きで買う人もいるのでしょうが、大抵の人はエルメスとかポルシェとか世の中の人が一目で価値が分かる物を所有していることに意味があり、世の中で価値があると認識されていなければ意味をなさない。
分かりやすい価値観ですよね。
着目すべきは自分が好きか嫌いかで、人様から褒められてたくて、ブランド物に包まれ高級車を乗りまわすようじゃ面白くない。
人様に自慢できると思い込まされる企業側のマーケティングの巧さなのか。
住宅もそうですよね。
何となく〇〇ハウスが良いと思い込まされますが、実情は・・・
なんてことは良くあります。
価値は自分で決めるもの。
前回のブログで書いた私が買ったインディアンジュエリーも、銀細工に石を乗せた指輪に何十万円も価値があるとは思ってはおらず、原価で考えれば数千円程度かもしれない。
ただ、ジュエリーデザイナーが何百時間何千時間を投下して磨いた腕に対しての価値と、日本に持ち込んだバイヤーの手間代が多くを占める。
我々不動産業者が頂く仲介手数料率は法律で決まっていますが、同じ物件同じ仲介手数料を支払うにしても、担当する営業マンによって良い悪いが必ずあります。
三方舎で買った方が良い!ではなく、物件の比較検討もさることながら、不動産業者の比較も不動産の購入では大事になります。
比較する不動産業者の一社の中に弊社を入れて頂ければ幸いです。

