
昨日は宅建試験
昨日は宅地建物取引士試験でした。

弊社は毎年の事ながら篠澤が受験。
不動産営業マン必須と言って良いような資格で、不動産取引では重要事項説明を行う際に資格が必要。
合格率17%前後の資格試験なので、多少は難しいのかもしれませんが、勉強すれば確実に取得できる資格。
私の感覚では過去問を一日10問解く生活を半年続ければ合格できる気がします。
10問解くのに40分から50分程度でしょうか?
何年も試験に受からないと言うことは生活環境、習慣が悪い。
習慣が変われば合格できる、習慣を変えるには気持ちを入れ替える。
まあ、弊社では4名資格者がいるので、業務に差し支えるわけではないですが、資格取得は自分の為に行うものです。
最近、大手不動産建設会社での業務再編の話を聞き転勤、配置換えが激しく行われています。
配置換えや転勤に伴い、転職者も出ていると聞きますが、転職する際にも資格を持っていると有利に働きますし、一定の努力をした証にもなります。
篠澤は今回合格できなかったら学校に行くと宣言した?宣言させた?ので結果どうなるか?
学校に行く一番の効果は勉強せざるを得ない環境が手に入ること。
宅建資格合格者の8割が学校に通っているとも聞きます。
来年に向けて頑張ってもらいたい。
ブログを書く10/14現在試験結果は分かりませんが・・・

菅井は7年前に独学で合格。
25歳位の時で物覚えもまだ良いし、元々自頭も良い。
30代中頃で記憶力に自信がない人は学校に行くべきですね。
