
営業マン5人体制になって。
山田が入社して4か月が経ちます。

私含め営業マン5人体制になりましたが、不動産業者で一拠点に営業マンが5人もいるのは多い方です。
ただ、弊社では完全事務職のスタッフはテレワーク対応で、営業マンは5人もいるけど出社しているスタッフは5人しかいない。
営業マンしか店にいない超攻撃的シフトで感じが悪いですが、弊社の営業スタッフの気質は全員マイルドです。
営業マンだからと言って営業だけしているわけではなく、写真撮影やチラシ作成&配布、物件の登録、草むしり、現場設営等など、どちらかと言うと営業活動より下準備の方が多いです。
人が増えた分仕事も増やさないといけないので、日々画策して頭を抱える事も多くなりましたが、致し方なし。
人材は欲しくても欲しいときにはいないものです。
私と菅井と篠澤の3名体制が長かった時には人手が足りず人材を探しました。
転職は中々勇気のいる決断で、不動産を購入するより難しい場合もあるかと思います。
なので、怪しい零細企業の弊社でも少しは安心して決断して頂けるように、しっかりとしたプレゼン資料を作成しました。
就業規則、賃金規定はもちろん、会社ルール、私からのお約束事も含め40ページ以上ある資料を作成。
むさくるしいとは思うけど、自分の人生、家族の人生を掛け転職して頂くには適当な口約束だけでは用が足らないと私は思います。
求人等の転職市場では大金が動くと聞き、転職エージェントに依頼すると、就職した人の年収の半分近くを払うらしい。
年収500万円の営業マンなら報酬として250万円の支払い。
40ページに渡るプレゼン資料を作成して就職して頂けるなら安いものでしょう。
実際、山田も就職活動中に数社話を聞きに行ったと聞いています。
私のプレゼン資料が良かったのかどうかは聞いてはいませんが、結果就職したから良かったのでしょう。
毎度駄文を晒しておきながらなんですが、言いたいことを文章で伝える技術は大事ですよね。

