
適切な労働時間は・・・
インドのソフトウェア会社インフォシスの創業者が「インドを世界的な経済大国にしたいなら若者は週70時間働くべき」とのネットニュースを見ました。

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旧Twitter「X」でも話題が取り上げられて、皆さまどんな反応か眺めてみると、私が見た限り90%以上の人が反対意見。
「週70時間は死ぬ」「もうそういう時代じゃない」「仕事が趣味な人じゃないと無理」「労働時間より生産性が大事」等など
私が思っていたより反対意見多数。
私は労働時間は職種により適切な時間が変わると思っています。
私は製造業と不動産営業の経験がありますが、製造業作業員で週70時間はきつい。
営業職では週70時間はそれほどきつくない。
と、言うよりかは自分の裁量で仕事のスケジュールが組める人と、人様から仕事のスケジュールを与えられる人の違いでしょうか?
「生産性を高めよ」 確かに大事だけど、簡単に成果を上げる方法は昔も今も「時間投下」です。
長時間労働を行うことで効率的な仕事が身についてくるものだとも思います。
しかし、皆さん仕事がお嫌いなんですね。
日本の景気低迷は高度成長期の日本人と現代の日本人との仕事に対する向き合い方、考え方の違いがあるかもしれません。
だから現代人はダメだと言う話ではなく、衣食住整い必要な物が身の回りにあると、それ以上を求めないのかもしれない。
「お給料はそこそこで休みが欲しい」となるのは必然な気がします。
良し悪しは人それぞれですから休みたい人は休めばよいですが、不測の事態が起きた時に逃げ場がなくなります。
大手企業でのリストラもあれば勤めている会社の廃業もこのご時世大いに考えられます。
当然弊社でも。
自分の身を守るのは自分だけ。
休んでばかりの定時帰りで成果が上がらない人は真っ先に首を切られますし、再就職先も見つからないでしょう。
一瞬一案件がすべて真剣勝負なのだと自戒しなければなりません。
週70時間ぐらいで甘えた事を・・・と思ってニュースを読んでいましたが、良く数えると私の労働時間は週60時間程度でした。
長時間労働論
まずは自分からと言う・・・

