
最近のお客様の動向を考える。
不動産業をしていると様々な方と接触する機会があります。
最近思うに警戒心の少ないお客様が増えた感じがします。
特に若い方。
たまに非通知でご連絡を頂くお客様もいらっしゃいますが、ほぼ年配の方。
物件のお問合せでも若い方は気軽に物件の内覧をされますが、年配の方は営業されることに警戒心を覚える方は多いです。
断っても断ってもしつこく追い回される事もなく、ハンコを押すまで帰れないと言うことも現代では聞かない。
企業側は大っぴらな悪さができない時代になり、悪さをすればすぐに口コミが広まる。
私の感覚だと不動産業者なんて世間様からあまり良い印象で見られていないだろうと言う前提で、良い印象で見られていないから、営業方針は・・・
と言う考えで行動していましたが、
最近の若者は良い印象も悪い印象も特にもっていないような感覚があり、
営業方針を変えて行かねばならない気がします。
アパレル経営者の方とお話しをした際にも、「パタゴニアのハーフパンツ」を履いているとオジサン認定されるとか。
ベージュのチノパンもダサい人が履くと聞いたことがありますし、おしゃれなオジサンもダサいとか。
おしゃれなオジサンがダサいとか意味不明ですが、何となく意味は分かります。
服好きなオジサンは若者にダサい認定をされないように、おしゃれに見えないおしゃれを楽しむしかないですね。
脱線しましたが、お客様の心情心理を正確に捉えないとあっという間に市場から退場勧告を迫られます。
ベージュのチノパンとパタゴニアのハーフパンツを処分して若者の感覚に近づきたいと思います。

