
不動産のプロでも損をする。
経営のプロ「コンサル会社」の倒産が急増

とのネットニュースを見ました。
ネットニュース ← リンク
記事を読むとコロナ禍での政策支援が競合し各社熾烈な生き残り競争をしていると・・・
どの業界も生き残りをかけて日夜しのぎを削っていますが、経営のプロのコンサル会社の倒産とは皮肉なものです。
弊社にも「補助金もらいませんか?」と甘い誘惑の電話が年中かかってきます。
補助金が頂けるなら、頂きたいところですが、まともな会社かどうか電話だと判断が付かないので、全てお断りです。
不動産の仕事をしていても、まれに、お客様から「コンサル会社の人が・・・」と話を聞きますが、私が経験した数件のコンサル会社の話はイマイチ微妙な感じでした。
経営のプロでも倒産はするし、不動産業者でも不動産投資で失敗する。
YouTubeでも不動産投資チャンネルも多数あるようですが、勉強になるとは思いますが、話半分で聞いた方が良いでしょう。
不動産は地域性があるから、群馬なら群馬の投資方法があるでしょうし、東京なら東京での投資方法があると思います。
金融機関の融資も完全に水物で「〇〇信金が融資が出やすい」と噂になっても数年で「〇〇銀行の方が良い」となります。
銀行の支店長の考え方一つでも不動産投資に前向き、後ろ向きが決まります。
そして銀行の支店長は3年~5年で転勤になることが多い。
どこまで慎重に吟味しても、不透明なのが経営であり不動産投資なのでしょう。
私の後輩であるオーキッドハウスの加藤君の勧めで、弊社が購入した上里町堤の中古住宅はいつまで経っても売却できず、いよいよ赤字です。
加藤君を恨んでも仕方がないので、授業料だと思い前向きに捉えます。
15年以上不動産業に従事していても仕入れの失敗はつきものです。
加藤め・・・

縁側が素敵な中古住宅
