
猫派から犬派へ?!
最近、妻の希望で犬を飼いました。

私の自宅のすぐ近くに大きな公園があり、愛犬家が散歩しています。
親しくなった近所の方も犬を飼っており、羨ましくなったよう。
随分前から飼うなら保護犬と決めていました。
私の考えでは、犬なんて飼えば何でも可愛いし、ペットショップやブリーダーに何十万円も払い買うものじゃない。
犬種の希望もなければ、血統書付きなんてものにも興味がない。
そんなわけで妻は保健所と提携している団体に連絡を取り話を聞きに。
1時間位の講習を受け団体の職員と面談。
開口一番に猫を飼っているからダメだと。
その日の晩、妻は落ち込んでいます。
ボランティアでの活動とは言え、猫を飼っているのがダメなら1時間以上も人の時間を奪う前に早く言えよと私は思う。
今回の件で保護犬を飼うことはペットショップよりハードルが高い事が分かりました。
ちゃんと飼えるか飼主側の審査がある。
気を取り直して栃木県の団体に妻は連絡を取り、二度目にしてトライアルが決まり、わざわざ那須から高崎まで犬を連れてきていただきました。
30歳代位の女性で説明もしっかりされ、使命感のような物を感じます。
話を聞くと仕事の傍らボランティア活動に励んでいるよう。
こんな方がいて小さな命を一つ一つつないでいるのだなと思うと、守銭奴のような会社経営者は心が洗われます。
二週間のトライアル期間でしたが、猫との共生も問題なく正式に我が家の一員に。

後頭部だけコーギーに見える。
生後半年でこの大きさ。
どこまで大きくなるのか・・・

