
不正請求を体験する
ある日、仕事が終わり家路に着くと妻より「プレイステーションで70,000円も何を買ったんだ!」と

全く身に覚えはないけれど、近年様々なサービスにカード登録をすると自動で引落しになったり、ワンクリックで簡単に買い物が出来たりと、自分の意志とは裏腹に決済されているなんてことがあります。
今回も何かの操作ミスで70,000円もの買い物をしてしまったのかと思い調べましたが、痕跡はなし。
まずはカード会社に連絡をしてカードの使用を止める手続きを済ませます。
カード会社の担当も慣れた感じです。
恐らくこんな電話を一日に何度も受けているのか・・・
そしてプレイステーション側のお客様相談窓口に電話をすると、数分で不正利用が確認できたと請求を止める手続きをして頂けました。
我が家のプレイステーション4は3~4年前に買った記憶があり、当時二段階認証の設定がされていない上に、妻が設定したパスワードは設定してはダメな見本のようなパスワード。
不正利用者は簡単に突破できるのかもしれない。
パスワードを変更して二段階認証を設定して多分大丈夫であろう。
最近ニコニコ動画でもハッカーに襲撃されたのか、7月が利用停止になり、個人情報が流出している可能性があると事件になっています。
ハッカー集団に狙われるようになった日本の現状には、翻訳機能の向上があるとか。
技術的にハッキング出来たとしても日本語訳ができず、日本語の壁に守られていたのが簡単に翻訳できるようになり、これからも日本企業に向けたハッキングが頻発するとかしないとか・・・
私たちは知らず知らずに日本語に守られていた。
労働市場でも日本語しか話せない日本人ばかりだから、外国人労働者の受け入れが少なかった面もあったようだけど、ここ数年は低賃金外国人労働者と天秤を掛けられた日本人労働者の給与も上がらないのだとか。
まあ何はともあれ皆様も不正利用にはお気を付けください。
利用明細もWEBで確認ではなく、紙で郵送の方が間違いない気がします。


