
株価暴落本番はこれから?
2024年8月5日の日経平均株価は4451円安となったが、これは1987年10月20日(10月19日のアメリカのブラックマンデー翌日)の3836円を暴落幅で超え過去最大、暴落率でもそれに次ぐ史上2番目となった。

yahooニュースより ← リンク
株式投資が身近になり、私の身の回りでも大半の人がNISAやiDeCoを運用しています。
株安の原因は米国株式の下落と円高と利上げが原因だとか。
前にもブログで書いた気がしますが、米国株式はお祭り騒ぎ状態で、あのウォーレンバフェット氏も投機的だと警鐘を鳴らし、バフェット氏はここ最近現金ポジションを取っていた。
流石は投資の神様。
米国株式はどうにもできないけれど、円相場で為替介入などしなければ、ここまで株価の暴落には繋がらなかったとの話も聞きました。
円高が良い悪いと一般人にはよくわかりませんが、先進国では為替相場を意図的に操作する為替介入を良しとしない。
ここ最近の円安からの為替介入は数回も行っているけれど、私の知る限り各国から批判がない。
日本が円安だと都合の悪い国が多いのだろうか?
邪推かもしれないけれど、日本はいつまでも敗戦国でどこかの国から指示が出ているのかもしれない。
まあ、そんな事を気にしていても仕方がないから、自分の株式投資を今後どうするか・・・
考えても分からないので、変わらず毎月コツコツ積み立てを行うしかない。
暴落時期をポジティブに捉えれば買い時。
だからと言って欲張って買わず。
売却は20年後。
20年後に今より高くなっていればよい。
株式市場など気にせず今日の仕事の注力する事がなにより大事ですよね。


