
カッコつけないオジサン。
ふとした時に自分の年齢が分からなくなる。

43歳だか44歳だか・・・
いづれにしても立派なオジサンです。
親しくさせていただいている、アパレルショップの経営者と話をしていると「カッコつけるオジサンが少なくなった」と
更に言うなら、オジサンもカッコつけないけど、カッコつける若者も減った気がする。
カッコつけるのはカッコ悪いと言う風潮かもしれませんが、年を取れば取るほどカッコつけた方が良いと最近思う。
カッコつけていた若かりし頃は、ガチガチの履き心地の悪いエンジニアブーツを、靴擦れを起こしながら履き、たいして温かくもない重たいコートを背負って都内に買い物に行ったものです。
あの頃を少しは思い出し自分に負荷を掛けたい。
私が思うカッコつけオジサンの代表はいつもお世話になる家具屋の店主で、店主はTPOを気にして、仕事中は必ず襟のある服を着ている。
Tシャツの時には必ずジャケットを着用し、出かける場所ごとに乗る車も替える。
勘違いをしてしまいがちですが、ブランド物に身を包んでもカッコつけにはならない。
ヴィンテージのジーンズを履き、シュプリームのTシャツを来ていればよい訳ではない。 もう古い?
Tシャツは所詮Tシャツ、ジーンズは所詮ジーンズ。
出かける場所によっては、ユニクロの数千円のジャケットを着た方がカッコつけになれる。
コンビニや近所のスーパーに出かける際にも、ジャージで出かけてはならないし、ゴルフ帰りにはゴルフウェアーのまま帰宅するのではなく、ジャケットを着用して帰宅しなければならない。
20歳代はジーンズにTシャツでどこにでも行って良いと思う。
若いだけで艶やかだから。
艶やかさのないオジサンは面倒でも、着心地悪くても、自分に負荷をかけカッコつけを目指したい。
そんな事を思う私は、プライベートでは履き心地の悪い革靴など履かずにスニーカーですし、肩の凝る革ジャンや重たいコートも着用しない。
ゴルフの帰りにはゴルフウェアーのまま帰ります。
心を入れ替えカッコつけオジサンを目指し精進します。


