
ドミノピザ大量閉店からFCを考える
弊社から東隣4件目に「ドミノピザ」がありましたが、開店から数か月で閉店。

ドミノピザは全国の店舗を大量閉店していると話題に。
経緯はわからないけれど、ドミノピザの跡地は賃貸でテナント募集をしているところを見ると、土地建物を所有する地主殿がいる。
見た感じドミノピザ出店用に建物を建てている。
地主殿はドミノピザ出店用地を提供して建物までドミノピザ用に建てたのに、数か月で閉店とは夢にも思わなかっただろう。
普通に考えれば10年は安泰だと思うでしょう。
不動産投資の怖さを物語ります。
少し調べるとドミノピザはFC展開をしいる、上大類町の店舗がFCかどうかは知らないけど。
私が思うにオーナーがお金だけ出して、誰かに任せたFC店舗は上手く行かない事が多い気がする。
FC店舗でもオーナー自ら店舗に立ち経営に携わらないと上手く行かない。
数か月前に並榎町のピザーラにテイクアウトのピザを取りに行った時にオーナーと思われるピザを焼いている店員さんに「今日の生地は上手にできて美味しく焼けたよ!」と話をしてくれました。
ピザーラのピザでその日によって出来不出来があるとは思わなかったけど、その日の温度や湿度で微妙な調整が必要なんだとも聞きました。
この辺の細かいケアはオーナーが自ら店舗に立ちピザを焼かないとできないでしょう。
雇われ店長やアルバイトではこんな仕事は出来ない。
人間は怠惰になるようにできている。
自分の懐から出資をしてリスクを取っているオーナーとノーリスクの雇われ店長では、仕事の精度に差が出るの当たり前の事だとも思う。
弊社近くのドミノピザはたまに利用していたので残念ではありますが、私はピザーラ派。
私のブログを読んで気になった方は並榎町のピザーラのピザを是非食べてみてください。
私がオーナーだと思っていた店員さんが、もしかしたらアルバイトスタッフかもしれないけど・・・


