
アメリカ大統領選から今後の展望を考える。
アメリカ大統領選が11/5投開票されトランプ前大統領が当選となりました。

TVや新聞の旧来メディアでは終始接戦と伝え続けていたけれど、結果はトランプさん圧勝。
1/2の予想すらまるで当たらないTVや新聞。
ポリマーケットと言う賭けサイトではトランプ優勢と判断している人が多かったよう。
自分の大事なお金を賭ける人の予想の方が旧来メディアよりあてになる。
さて、これからどうなりますかね?
私の聞いている話だと、アメリカの景気は黄金期を迎え、トランプは歴史に名を残す大統領になる。
アメリカ株式の投資を推奨するとか・・・
投資は自己責任ですので、どうなるかは誰もわからないけど、実際にトランプ当選後アメリカ株は上昇。
トランプさんを熱心に応援していた、イーロンマスク率いるテスラの株は爆上げだったよう。
対する日本の石破首相はトランプさんと上手くやっていけるのか疑問です。
トランプさんは安倍さんと親しかった。
安倍さんの政敵でもあった石破さんとは気が合わなそう。
世界はリベラルから保守に転換している気がします。
インターネットが普及して商売の国境線が曖昧になり、自由経済と聞こえは良いグローバル企業が富の多くを占めたが、一般庶民は置いてけぼりをくらい貧富の差は拡大し、反グローバルからの保守主義の流れ。
「日本は平和だから政治は人任せ」で大丈夫だろうか。
前回の衆議院銀選挙の投票率は53%程度。
半数の人が選挙に行かない。
アメリカ大統領選の映像を見ると、落選したハリス支持者が涙を流している。
恐らく祖国を愛しているアメリカ人なのだろう。
日本の総裁選で小泉進次郎が落選して涙した人はきっといない。
涙するしないは文化の違いだとは思うけど、涙する日本人がいても良いような気もする。
来年夏の参議院選挙に注目です。
自民党は厚生年金の壁をとっぱらい全ての就業者に厚生年金を加入させようとしている、とのニュースがつい先日目に留まりました。
実際に実行すれば、自民党は下野する可能性も出てくる。
自分の支持する候補者が落選しても涙はでないけど、厚生年金全員加入になれば涙で明日が見えなくなりそうです。


