
消費行動の変化
何でもかんでもGoogle検索する時代。

何か買い物をするにも必ず検索するし、買った後でも検索する。
最近の若者の消費行動のネット記事を拝見。
SNSで興味喚起をしてスクショを取る→Google検索SEOで比較検討→Xで口コミの確認→購入。
の流れだとか・・・
確かに妻も最近ではInstagramで食べたい飲食店の情報を保存して、近くに行った際には保存した情報を元に、行く行かないを決めているよう。
ネットが普及し始めのGoogle検索をしていた時代とは少し違う。
ネット検索はSEO対策がなされ、結局は企業のマーケティングによる、費用や労力により上位表示される。
最近の若者は企業のマーケティング対策されている広告を嫌う傾向があり、Google検索+αの情報から消費行動を決めているとか。
確かに利害関係のある人の話を鵜呑みにしてはいけない。
かと言って、不動産建設業界でも善意の第三者を装った、マーケティング戦略も横行している。
具体的には書けないけど、有名何処で言うと某ショッピングモールに入っている「〇-〇 〇〇〇〇-」とか。
建設会社は紹介頂いたお客が成約になると、多額の紹介料を支払う。
私の元同僚もライフプランを作成すると言う切り口から、建設会社や不動産業者にお客を紹介して紹介料頂く商売をしている。
最近はやりの移住コンサルティングも似たような類だと思う。
手を変え品を変え「善意の第三者を装う商売」は今も昔も横行している。
購入する側は人を見極める目が必要になるし、販売する側は人間力が常に試される。
ホワイト化が進むこのご時世で、嘘偽りの商売を行う企業や人は社会から淘汰される。
難しい時代のような気がしますが、そこだけ踏み外さなければ商売なんとかなるような気もします。
真面目に誠実でありたいものです。


