
今年もあと1ヶ月
毎年思うけど一年が早い。




この間、紅白を見ていた気がするけれど、もうクリスマスがやってくる。
店内はクリスマス仕様に・・・


クリスマスリース
このリースは私が作りました。
言われなければそれなりに見えますが、私が作ったと言われると、急に雑なリースに見えてきます。


いつもお世話になる東貝沢町にある「ハナヤジ」さんでワークショップをやっており、妻がやってみたいと・・・
上の写真のリースは私が作成、下の写真は妻が作成。
妻の方が豪華です。
因みに私のリースは6,000円位で妻のリースが12,000円程度。
自分が使う花で価格が変わります。
ワークショップは花を売るための花屋の努力なのだと実感。
人が作ったリースに12,000円は中々出せないけど、自分の作ったリースに12,000円は喜んで払える。
リース作りの場所と素材と作り方を教える、付加価値を付けて商売をする。
「売れなければ安売りすれば良い」と安易に思ってはいけない。
消費者心理とすれば安いに越したことはないけれど、お金を払ってでも欲しいと思って頂けるサービスはあると思う。
不動産業でも自分が頂く報酬を削って、他社より安いアピールをする前に、同じ金額でも他社よりも優れているサービスを考え提供したい。
いつもお世話になる家具屋の店主の言葉を思い出す。
「安売りなんていつでもできる、安売りに釣られてくるお客にはいつでも売れる、他社と競合してこちらの金額が高くても、奥歯を噛みしめケツの穴締めて、気合を入れて見積書を出すのだ!」と。
お金の高い安いは買い物の一側面。
良い買い物をするのに金額も大事だけど、それ以外にも注目して買い物が出来るのが大人の買い物ですかね?
お手製リースを家に飾る妻はご機嫌です。

