東京からの刺客

ひとりごと

いつもの事ですが、突然よくわからない電話営業がかかってきます。


東京からわざわざ弊社に来て話を聞いてもらいたいと言うので、私もあまり考えず「どうぞ」とお答えをして、営業マンが来社。


(私)ある程度話を聞く→(相手)金額の提示→(私)今はいらないと返事をする→(相手)金額が下がる→(私)それでもいらない→(相手)また金額が下がる→(私)では検討する→(相手)今決めてくれないとだめ→(私)なぜ?→(相手)面前で説明しないとダメだから→(私)では説明して頂き明日返事をする→(相手)今決めないとダメ→(私)ではいらない→終了。


こんなやり取りで2時間位


東京から費用をかけてきているのはわかります。


それはもう必死でした。


その必死さ、私も見習わなければならないところはあります。


それでも、最初の金額から嘘みたいな金額になり、こちらのいう事はまるで通らない。


相手の立場を尊重することから、人付き合いはスタートすると私は思います。


ずいぶん前にも書きましたが、私から買ってくださいとか、借りてくださいとは言ったことは多分ありません。


そしてこれからも言う事はないでしょう。


この営業スタイルが良いかどうかは分かりません。

常に迷います。


気に入って頂ければお決めください。

気に入って頂ける物件が見つかるまでお付き合いしますので・・・







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