社長になって気付くこと。

ひとりごと

昨年11月にオープンした三方舎。

会社登記は6月だから設立10か月ですね。


設立間もない事を隠すつもりもありません。


「設立間もない会社に大事な不動産取引を頼んで大丈夫なのか?」と思う方も一定数いらっしゃると思っています。


それは致し方ないことでふるいにかけられて落とされる事もあるでしょう。


それでも背伸びしても、隠してもしょうがないですから。


あるがままでいたいものです。


昨年12月より菅井が入社してそれまでは一人で仕事をしていました。


自分で言うのもなんですが会社員時代は真面目な営業マンでした。


たいした能力がないですから、真面目に職務に励むこと以外、取柄はありません。


きっと私と一緒に仕事していた人は「杉山は真面目だった」と言ってくれると信じています。


そんな私ですが、一人で仕事をしていた時は不真面目でした。


まず朝がいい加減になります。


「だれにも迷惑かける訳でもないし、お客様もまだ来ないだろうから・・・」


と思うようになり、

次に「そんなに汚れてないからきょうは掃除しなくていいか」と思うようになり掃除もさぼります。


どうやら私は、お客様や従業員がいないとさぼるようです。


開業前は今よりも小さい店舗を安い金額で借りて一人でやろうかとも考えていましたが、今の体制で良かったです。


一人で不動産会社を経営されている方も多数いらっしゃいますが、尊敬します。


私はできません。


従業員を雇う責任とテナント料を払う義務等、プレッシャーがないと私はダメなようです。


なんだか最初に書こうと思っていた事を途中で忘れたようです。


意味不明なブログでした。


いつものことか。







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