先輩からの教え

ひとりごと

昔々、貸主と借主の間でトラブルになり間に立たされた時の事。


先輩から「いざと言うときは、貸主の立場に付け!貸主は継続して取引が必要になるんだ!」と教えられました。


当時からこの考えは間違っていると思っており、先輩のいう事はたいして聞いていなかったです。


私の考えでは仲介業者はどちらかの肩を持ってはダメです。

一方的にどちらかの方を持つ動きをしていると結果的に、どちらからも支持されなくなると思います。


何がニュートラルでどうバランスをとるか、人様の資産をお預かりする立場ですので、倫理観が大事になりますね。


謙虚に素直に。

人生のテーマですね。



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