猿山のサル

ひとの話ばかりで恐縮ですが、ある学者が言っていた話。


「猿山のサルは一夫多妻制、オス猿10匹メス猿10匹いたとすると、

猿山に残れるオスは1匹(ボス猿)だけ残り9匹はハグレオスとなり、群れから離れ、

一人で生きていく。

集団で生活するボス猿と、一人気ままに生きていくハグレオスはどちらが長生きか?

えはボス猿、なぜか?

集団で与えられた役割、仕事、責任に関係している。

ハグレオスは気ままに自分の事だけすれば良く、ストレスなく、楽なようだが結果は早死にする。

よくある話として、母子家庭で病弱な子供のお母さんは丈夫で健康、病弱な子供を守るために、勝手に体が強くなるよう・・・

お金持ちで何不自由ない家庭の子供や家族には病気が付きもので早死に。

だそうです。


確かに一理あると私も思います。

一生分のお金が手に入ったとしても、自分の事だけ考えて好きな事をやっていたら生きる意味を見失う気がします。

集団に貢献することが生きる意味において大事なようです。







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