くらぶち英語村

ひとりごと

この間の広報高崎で「くらぶち英語村」が平成30年4月に開校するそうです。


緑豊かな倉渕村でネイティブのスタッフが英語教育を行う。


過疎化が進む倉渕村に非常に良いニュースだと思いますし、良い取り組みだと思います。(正確には倉渕町)


どこかの市町村で行っている、引っ越してきた人に何十万円助成金みたいな取組みよりはるかに優れていますし、地域の活性化につながると思います。


がしかし。


日本人が英語を話せないことにもメリットがありますし全員が英語を話せるようになると、危ない側面も出てきます。


そう、外国人労働者の受け入れです。


前回、前々回とインフレになると書きましたが、外国人労働者を受け入れるとかなり先までデフレが続きます。


働く人が少ないから給料が上がる仕組みなのに、外国人労働者をたくさん受け入れるとこの構図はなくなります。


英語が話せない日本人だからこそ外国人労働者受入れの障壁になっている部分があるようです。


まあだらだらといっちょ前な事を書きましたが、全て人様の話の引用です。


人の話を聞いてインプットしてブログに書いてアウトプットするとより良く覚えられるんですよね。


なのでこれからも人様の話の引用を続けていきます。






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