加計学園問題②
7/10に閉会中審査が行われ前川前文科次官らが参考人招致されました。

閉会中審査は午前中から夕方まで行っていたので、全てを見たわけではありませんが、1時間位見てなんとなく実像が見えてきたので私の主観です。
10年前の愛媛県知事、加戸守行氏、四国に獣医学部がなく当時BSE、鳥インフルエンザ、口蹄疫などの動物の病気で四国の畜産業や日本国民を守るために獣医師が必要。
四国に獣医学部がないので、国に獣医学校を作ってもらいたいと要望するも叶えてもらえず。
学校の許認可権を持っているのは文部科学省。
そう前川氏等
獣医学会と文部科学省が権益を守るために獣医学校新設を拒否。
癒着があるようですね。
獣医師が増えると、商売敵が増えるから学校を作ってもらいたくない獣医学会。
作らせない代わりに文部科学省の役人の天下りを獣医学会や関係大学が受入れる。
そして前川氏は天下り問題で辞任させられてる。
行政が歪められたと前川氏は言ってますが、加戸前愛媛県知事は歪められていた行政が正されたと話しています。
そして翌日の朝日新聞では加戸前愛媛県知事の名前すら出ない報道。
まあ地上波TVでも似たような報道でしたが・・・
私のような変な趣味がなければたいていの人は国会中継など見ないでしょう。
切り取られた報道を見聞きすれば簡単に誘導されてしまいます。
何度も書いてますが私は自民党の支持者ではないです。
加計問題がどうこうしたところで私の仕事に何か関係ある訳でもないですが、ごく稀に政治の話で盛り上がる人もいます。
何事にも高いアンテナをはるのが大事ですよね。

