忙しい自慢と昔の栄光。
私の苦手タイプの人で「忙しい自慢と、昔の自慢話」をする人をたまーに見かけます。

社会に出ている人もいない人もたいてい皆忙しいですし、昔の自慢話など誰でもあるでしょう。
そんな事を書いておきながらなんですが、私は過去にある建築メーカーの販売棟数で表彰されたことがあります。
何位だったかはさすがにいやらしいので書きませんが…
で、なんでこんな事を書いたかというと、ある取引先の人と話をしている時に私は「新築建売は2か月に1件契約できれば良いですね」と話したところ、その取引先の人は車に物を取りに行くと言い私が表彰されたときの順位表を持ってきて、「そんな弱気な発言するなこれを見ろと!」言われたのです。
ちょっとびっくりしましたが、よくそんな人の事を覚えているなと思ったものです。
そう、自分で自慢話をしなくて見ている人は見ているものです。
自慢話をする人は人から評価されたい人なのでしょう。
人の評価を気にする人生なんてつまらないものだと私は思います。

