核禁止条約
8/10の上毛新聞に「長崎市長が核禁止条約に加わらない日本政府に条約に加わるように要求した」と紙面に書かれていました。

核兵器がない方が良いのは日本人は皆思っているでしょうし、戦争してはいけないとおそらく日本人ほぼ全て思っているでしょう。
昨今、北朝鮮がミサイルを打ちまくっている中で、アメリカの核の傘に守られているのも現状です。
その中で「核禁止条約に加われ」と言うならば、現状どうやって日本を長崎を護るかを述べるのが市長の責任ではないでしょうか。
日本人誰もが戦争反対、核兵器反対だと思いますが、日本人の生命と財産を守る上で「核武装する」と言うのも一つの考えでないでしょうか?
日本の政治家、専門家の中でも核武装論者は必ずいるでしょうし憲法9条改正論者も必ずいるでしょう。
ただこんな発言をすればボコボコに叩かれるのが日本の悪い現状でしょう。
東アジア情勢に不穏な動きが見える中、議論すら許されない現状をまず変えねばならないように感じます。
8月15日は一般的に言う終戦の日
色々考えさせられます。
他人事ではない事態がそこまで迫ってきている気がしてならないです。

