どんなに注意していても・・・

ひとりごと

何の商売でもそうだと思いますが、どんなに注意をしていてもトラブルに見舞われるものです。

不動産の仕事も年中あります。

自分がどんなに誠実に対応していたつもりでも、不信感を持たれてしまったら、言い訳できません。

「こんなに自分は一生懸命やっていたのに」と思ってもダメで相手には一切関係なく、相手に認めてもらいたいと思うのもダメです。

ただし、相手の主張に合わせるだけでもダメで違うものは違うとハッキリ言わねばならない時もあります。

その時にどういう風に伝えるかが非常に大事で難しく頭を悩ませます。

ある本に書いてありましたが、「どんな悪人でも自分の事が悪いと思っている人はいない」

意見が対立しても相手には相手の主張があり決して間違っていたと思い直すことはなく、口達者に論破したところで、相手には不快感しか与えない。

私の仕事は不動産仲介業。

皆が同じ方向を向いて進んでいる時は良いですが、方向が異なる時は必ずあります。

その調整役が仕事なんでしょうね。

もう少し上手にできないものか・・・





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