もしもお金と時間があったなら。

ひとりごと

ある会社経営者と「もしも時間とお金があったなら」との話になりました。


その会社経営者は時間とお金があっても引退はしないようで、行きつけの床屋が目標だとか。


その床屋の何が良いかと言うと、「人がお金を持って店に来てくれて世間話が出来る空間がある」事が良いそうです。


確かに、友達や同業者、知りあいと話をしようと思っても何の用事もなしに電話や訪問はしづらいものです。


散髪と言う目的があればお互いに気を使う事もなく行き来ができて良い気がします。


時間とお金があってもひとりぼっち、またはごく限られた人としか行き来が出来なければ寂しいように思います。


「時間とお金」両方手に入れるのは至難の業ですがね。


宝くじでも当たれば・・・


とは私は思わないです。


その人の力量以上のお金を手にすると力が削がれる。

と私は思っています。


私の実家がものすごいお金持ちだったら、間違いなく親の資産を充てにして嫌な仕事から逃げ回っていると思います。


そもそも仕事すらしないのでは?


まあ、お金持ちの子供でも頑張って仕事をしている人もいるのだから、私の資質の問題かもしれませんが・・・










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