商品ロゴの話。
前回のブログに続きアパレルの話。

皆さんご存知のバーバリーのロゴが変わった事に気づきましたか?
もちろん私は気づかず、例のユーチューバーからの受け売り。
バーバリー以外でもバレンシアガや、その他数社のブランドも変わっているそうです。
デザイン性の高い分かりにくいロゴが、分かりやすいゴシック体のような書体に変更されています。
これにも販売戦略が隠されているとか。
どこの業態でもマーケティングの手法が変わりつつあり、既存メディアとSNS等の個人が発信するメディアの力関係が現れているようです。
昔は○○さんがTVで取り上げられるとか、雑誌で○○ちゃんが取り上げられるとか、既存メディアが神的存在で個人の力ではとうてい太刀打ちできない時代でしたが、最近ではTwitterで話題の・・・とか、インスタで流行りの・・・と既存メディアが個人の発信にすり寄り、話題を取り上げる時代になっています。
ブランドロゴの取り扱いは厳格で雑誌やTVやお店でも全く同じロゴ(縦横の縮尺とか色見とか)を使わないとペナルティがあるようです。
ただ、個人が発信する内容でロゴの規制までできる訳もなく、誰もが分かりやすく使いやすい書体のロゴに変更し始めていて、言うなればブランド側が個人の発信に近づいてきた形。
恐ろしい時代のような、楽しみな時代のような何とも言えない感覚です。
誰もがメディアを持ち発信できる時代に突入。
知識や感性が優れている人が個人でも稼いでいける時代ですね。
さあそんな中、不動産業はどうなるか?
前にも書いた通り、売れる物件と売れない物件の二極化が進むと予想します。
不動産を購入する人の大半は自分で住むための家だから、出口までは考えません。
※出口とは一番最後に購入した不動産をどうするか。売却や相続の事。
私はマイホームの購入でも投資の意味合いもあると考えます。
少し目線を変えて物件探しをして頂くと30年後の人生が楽になっているかもしれません。
悩み多きお客様。
お話し聞かせてください。
少しはお役に立てるかもしれません。

