愛猫の死から学ぶこと。
飼っていた猫が昨年の12月25日に亡くなりました。

18歳と数か月生き、老衰のような最後で飼い主とすれば一番良い最期を迎えられたと思っています。
亡くなった猫は私には一切懐かず、私からすれば面白みのない猫でした。
そんな猫でも、いなくななるとその存在感は絶大で、当たり前のようだったキャットライフは有限の時間の中にある、かけがえのない時間だったのだと痛感します。
そして私の39年の人生の中で初めて生き物が死ぬ瞬間に立ち会うことができた経験でもありました。
「こうやって生き物は命を引き取るのだな」と実際に立ち会うと考えさせられます。
当たり前のように続く気がする明日もいつかは終わりを迎え、当たり前のように過ごしている家族もいつかはいなくなり、当たり前のように日々仕事をする仲間もいつかは別れが訪れます。
2020年の目標は仕事のパフォーマンスを落とさず、時間を作る事。
ブラック企業に勤める、菅井、篠澤も仕事に掛ける時間が長すぎてプライベートが充実していないはず。
お客様には「三方舎で不動産取引を行って良かった!」と思って頂けるように、従業員からは「三方舎で働けて良かった!」と思える職場環境を目指します。

