
女性蔑視、マウントおじさんの心理
結構前の話ですが、森喜朗さんが女性蔑視発言が問題で東京五輪・パラリンピック組織員会会長を辞任されました。

ちなみに私は森喜朗さんが女性蔑視の考えの人だとは思っていません。
言葉遣いが丁寧にできない年寄りの軽率な発言を、メディアが面白おかしく報道しただけでしょう。
軽率な発言を責任者がしてしまう時点でダメなのかもしれませんが・・・
まあ、それはさておき・・・
実際に女性蔑視の方、もしくは自分の立場を誇示したくマウントを取りに来る人、先輩風を吹かせる人は結構な割合でいます。
私の肌感覚だと5人に1人はいますね。
「自分の方が立場が上なんだ!」「俺はこんな事もできるんだ!」と誇示する人は自信のなさから来ていると考えます。
そんな人に限って自分がかなわない相手には平伏します。
あんなに息巻いていたのに一瞬で大人しくなります。
何度も書いていますが、自分以外の誰かの事など誰も気にしていないのです。
頑張ってポジション取りして、良く思われたい、敬ってもらいたい、と思っても無意味です。
誰もあなたの事に興味がないのだから。
私はいつでもこの拗ねたマインドです。
誰も私の事など気にしていない。
少し寂しい気もしますが、肩ひじ張らずに生きていけるので、人生が楽になる気がします。

