
年度末の購入チャンス到来か?
年度末ですね。

暖かくなってきたのは良いですが、花粉が辛い時期でもあります。
この時期になると、鼻を詰まらせ鼻声で、鼻水を垂らす醜態をさらしながら、契約書類の読み合わせをさせて頂きます。
弊社で良く取り扱いさせて頂く、新築建売住宅の建築メーカーは3月末決算の会社が多く、例年3月末までに売り切りを行うべく、各社販売合戦が行われ、価格改定もバンバン行われます。
今年はコロナ&ウッドショックでそんな雰囲気は無いと数週間前のブログで書きましたが、2月20日以降から値下げが物件が多数出てきていますし、長期在庫物件は価格交渉が通りやすかったり・・・通らなかったり・・・
何とも言えないところですが、ご自身で検討している物件の値下げが行われる可能性もあります。
「この条件なら買いたい!」と思うときには、同じく「買いたい!」と思っている人がいるものです。
直ぐに決断する為には住宅ローンの事前審査を済ませていた方がスムーズに手続きに移れますし、借入する条件も確認できます。
金融機関は冷たいもので、勤務先、勤務年数、年収、年齢、世帯人数等々で人様にランク付けを行い、貸出金利を決めたり、保証料が高かったり安かったりします。
弊社はなるべく良い条件の金融機関を模索します。
給与の振込先が○○銀行だから・・・○○信金の担当が良く会社に出入りしているから・・・は分からなくもないですが、条件を比較する事をお勧めします。
年度末に良い条件で物件購入できるようにご準備されてみては如何でしょうか?

