
自分の未来に一票を投じる。
第26回参議院議員選挙が7/10投開票で行われました。

ブログを書く今は7/10の13:00
私は朝一で近所の小学校の選挙会場に行き一票を投じてきました。
7/8の安倍元首相の訃報には近年味わったことがない衝撃がありました。
悲しみ、怒り、憎しみ、やるせなさ、あらゆるネガティブな感情が自分の中から湧いてくる。
身内以外の訃報でこれほどショックだった事は今までにない気がします。
選挙結果はブログを書く今では全く分かりませんが、恐らく自民党の圧勝でしょう。
7/8の事件の前まで私は「どうせ自民党が勝つんだろうけど、物価は高騰するし、税金は高いし、自民党ではなくどこかの政党に投票しようか」と考えていました。
恐らく、私と同じような考えの人も多かったはずです。
ビジネスのブログで具体的な政党の話は控えていますが、今回は選挙区で中曽根さんと比例全国ではある自民党の候補者を書きました。
声の大きい少数派の人がメディアでは目立ちますが、多くの国民は無党派層。
私と同じ行動を取った人も多いと思います。
自民党議員が多くの議席を取り、安倍元首相の悲願であった憲法改正が行われるのか注目です。
朝日新聞、毎日新聞、東京新聞等々の反安倍の論調が激しいメディアは今回の事件をどうとらえているのか?
安倍さんに悪人のレッテル張り、安倍さんには何を言っても許される、と風潮を作った結果が今回の事件を引き起こしたと話している論客も多数見かけます。
新聞購読者の減少、地上波テレビの視聴者の減少で大きなしっぺ返しを食らう日はもうそこまで来ている気がします。

