
インフレ時代をどう乗り越えるか。
何でもかんでも値上げのでニュースばかりで嫌になりますね。
資材高騰に伴い、住宅価格も高騰。
日用品、食品も値上げ。
東京電力管内は電気料金を6月から約30%値上げ。
賃上げの伴わないインフレは続きます。
社会は変えられないけれど、自分で出来る対策はないものか。
インフレ=お金の価値が下がり、物の価値が上がると考えるのであれば、こんな時こそ住宅購入は良い判断と考えられないでしょうか?
2500万円の住宅ローンを組み、不動産を購入すると5年間インフレが続いたとするならば、5年後に同じような不動産を購入しようと思ったら2800万円する。なんて事も考えられます。
実際に11年前に2000万円で取得した私の自宅も現在売却しようと思うと、2000万円程度で売却できると思います。
2000万円で売却できれば11年間の住居費は0円
もし私が賃貸派でアパート住み続けていれば、賃料6万円×12か月×11年で792万円。
11年前に住宅購入すると言う選択が出来ていなければ、792万円損したとなりませんかね?
「おまえは不動産業者だからだろう」と思わないで頂きたい。
インフレが一番の要因。
ただ、住宅購入も不動産投資と思い良く考えて購入しないと、上手くはいかない。
何度も書いていますが、購入するときに大事な事は出口戦略ですね。
10年後、20年後にいくらで売却できるか想定する事が大事だと私は思います。
要注意なのは田舎の豪邸。
自分で使う、自分で返済し終える以外に選択肢がない。
不測の事態が起きた時に対応が難しくなります。
不測の事態は何か書くと感じが悪くなるので、誰にでも良い顔をして生きて行きたい私はこの辺で留めます。
不動産の購入を検討される方で、こんなお話にご興味のある方は杉山宛にご連絡下さい。
