
3回目の更新
先日、宅地建物取引士の資格更新に行ってきました。

5年に1回更新が必要で法令の改正の講習を9:30から16:30まで行います。
たまたまなのか、受講しているのはオジサマばかり、若い人がほとんどいない・・・
不動産業に従事するオジサマは主張の強い人が多いです。
少し気に入らないことがあると、大衆の前でも大声でクレームを飛ばします。
今回も講習DVDの音声が小さいと大声で指摘しています。
以前、宅建協会の記念イベントか何かに出席したところ、祝辞を述べる人おどおどもそもそ話していると「聞こえねーよ!しっかり話せよ!」と割とガチ目の怒号が飛びます。
5年ぶりの講習でしたが、法令の改正が多数あり勉強になりますが、6時間も辛い。眠い。
オジサマ方も辛かったのか、外に出た途端にたばこに火をつける人多数。
歩きたばこの集団がうろついていて、昭和の懐かしい匂いがします。
そんな愉快な宅建業。
若い人には不人気なのか?
不動産業は楽しいと言うかやりがいはありますよね。
受験戦争に敗れた高卒でも、のし上がるチャンスが平等にあります。
鼻息の荒い若い方、如何ですか?

