
恵比寿、代官山の旅
久しぶりに東京へお買い物。








三芳PA
何となく寄りたくなりますよね。

川口ほるもんやきそば
焼うどん?と思うほどの太麺。

代官山到着
コインパーキング2件目。
1件目は10分400円で最大料金なし。
東京とはいえ流石に高すぎだろうと、駐車し直します。
妻はシビアです。

目的のお店「GOD TRADING」
インディアンジュエリーの専門店です。
20年振りに訪問。
インディアンジュエリーは様々なお店で販売されていますが、価値はターコイズの質とデザイナーで決まると言って良いでしょう。
ターコイズは取れる鉱山で名前が付きます。
一番希少価値があると言わる有名な鉱山で「ランダーブルー」と言う石がありますが、ランダーブルーは1973年の一年間だけしか採掘が行われておらず、全体で49kgしかないと言われています。
ランダーブルーが欲しいと思っても、本物か偽物かの区別は素人には分からず、プロでも見分けが困難だと思います。
デザイナーも同じで、ナバホ族の〇〇〇がデザイナーです。
と言われたところで正誤の確認は取れない。
そうすると、仕入れルートのしっかりしたお店で買うしかない。
で、このお店ではオーナーがアメリカに出向き、直接デザイナーから仕入れをしています。
25年位お店をやられているそうで、最初に仕入れはどうしたのか気になったので質問しましたが、全くツテがない中で、突撃訪問をしたそうです。
当然最初は相手にされず、数回訪問してやっと取引ができるようになったと・・・
不動産業者の地主営業みたいな感じですが、日本アメリカ間では距離がありすぎるから、地主営業より過酷です。
そんな話を聞きながら展示されているジュエリーを1時間以上見ていると、だんだん買わなければ帰れない雰囲気になってきます。
数点候補を決めて一旦中座。
お昼を食べて戻ると伝えます。
戻ると言って戻らない人は多い気がしますが、そんな卑怯な真似はしない。

シェイクシャックへ
2回目のシェイクシャック、群馬にもできて欲しいけど、高いから多分近くにあってもそうは行かない。
写真の食事で4,000円弱。

お店に戻り「cippy crazy horse作」取り付けられた石はキングマン。
購入しました。
キングマンはそれほど高価ではないターコイズ。
それでも中々の値段がしましたが思い切って。
スタッフ紹介ページの私の趣味の欄には「インディアンジュエリー、ターコイズ収集」と書いてありますが、十数年何も買っていない状態でした。
付けもしていなかったし。
十数年の時を経て再燃。
高いと言っても数ある宝石の中では安い部類でしょう。
数万円から数十万円で楽しめます。
店内のジュエリーを写真に収めたかったですが、流石に撮影禁止。
写真は自分で買ったものだけ。
オーナーが苦労して仕入れた一点一点が美術品のように飾られています。

妻の買い物が本来はメインでした。
バッグそんなに買って何を入れるのか男子には理解できない。
久しぶりに散財したので、仕事頑張らねば・・・
