
物の価値を見分ける感覚
「自分の満足として買った物」はプライスレスだと思うので、好きな物を買えば良いですが、物の価値と金額が釣り合う釣り合わないがあります。

ブランド品なんてそんな感じですよね。
革のハンドメイドバックで100万円越えなんて原価から考えて掛かるわけないですよね。
ブランド品はステータスとして所有するもので、「物」事態の価値ではないですよね。
全く同じ品物を用意してエルメスの名前が付いたバックとエルメスの名前が付いていないバックで同じ金額で取引されるわけがない。
エルメスはバックを売っているわけじゃなく、ステータスを販売している。
弊社で取引させて頂いているアパレルショップがありますが、そのお店では良く聞くブランド品は取り扱っていなく、カナダグースやモンクレールのワッペンで品物の保証がされていない。
オーナーから説明を受け、自分で物の価値が判断できないと買えないお店。
と言うよりか、自分の好き嫌いを認識していないと買えないが正確か?
意外と自分の好き嫌いの軸がない人は多く、ブランド品のワッペンで安心する人が多数派だとも思います。
それが悪い訳じゃないけど、折角貴重なお金を出して買うんだから、このブランドが・・・ではなくこの品物が・・・で判断でるようになりたい。
不動産も似たような物件で価格差が生じる場合が往々にしてあります。
似たような土地建物で価格差が大きく出る物件があります。
弊社で良く取り扱いさせて頂いている新築建売住宅は売れ残りると価格は安くなります。
10棟現場の物件で最初に買った人と最後に買った人とで価格差が出る場合は多い。
最初に買った人は当然自分の好きな区画を買えますし、完成前の物件だと、キッチンやお風呂、外壁を選べる場合もあります。
最後に買った人は残り物なので安いと言う感じでしょうか?
拘りのない人は最後の最後まで価格チェックをしていても良いかと思います。
難しいのは弊社が頂く仲介手数料。
同じ仲介手数料でも行う仕事は異なる。
消費者側からすると、高い仲介手数料を払って何をしてくれるんだか気になりますよね。
以前ブログで書いた内容があるので良ければご参照ください。
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同じ物件でも仲介する不動産業者により満足度は変わるものだと思います。
数社不動産業者を比較していただくのが良いと思いますので、比較する不動産業者の一社に弊社を混ぜて頂けると幸いです。

