
進むホワイト化
一昔前では当たり前だったことが今では許されない時代「ホワイト化」ですね。
立ち小便する人も見なくなりましたし、犬の散歩で糞を放置する人も見ない。
私が学生の頃には電車に灰皿があり、普通にタバコが吸えました。
女性社員に「髪切ったね」は最早セクハラになるよう。
この流れは止まらず、男性女性を区分する事すら許されなくなりそうです。
良くなっているのか悪くなっているのかは、様々な見方があるとして、自分が出来ることはこの時代に慣れて対応する事のみ。
少子化問題が取り沙汰される中、社会の流れで少子化は致し方ない。
1985年に男女雇用機会均等法が制定される前は女性は会社に就職したとしても、仕事で活躍をしてもらうというよりか、男性社員の結婚相手として会社は採用していたと聞きました。
働きたい女性にとっては不遇の時代。
現代では考えられない。
同法制定後、女性の社会進出、晩婚化が進み少子化の結果に因果関係はあると考えるのが自然ですかね?
かと言って、女性の社会進出を拒む社会もどうかと思います。
「女性の社会進出、晩婚化」のワードもNGになりそうです。
7年前から続けているブログですが、過去を見返すとNGワードを連発している可能性がある。
ホワイト化に対応するために、たまには過去のブログを見返して、微妙な内容は削除した方が無難な気がしますが、私のブログなんて読む人は僅かだから、心配は無用ですね。

