
久しぶりの占いの話
最近占いの話を書いていないので、久しぶりに。

仕事柄、家相、方位、六曜等など、自分なりに本を読み勉強したことがあります。
気になさる方は一定数いらっしゃいますよね。
占い師のアドバイスをもらって・・・と
私が思う占いの見方なので、正しい正しくないはご容赦頂きたいのですが、本来占い師は悪い家相だったとしても、木を植えるとか、壺を置くとか、花を生けるとか、絵を飾るとかで、悪い家相を良くするのが仕事だと思います。
なので、占いよりも実利を考えて、自分の好みの間取りや、自分に合った予算や、自分の住みたいエリアを優先的に考えるのが良いと思います。
占い師に「この物件にしようと思うんだけどどうですか?」と聞いて「こんな物件ダメだ!」なんて判定する人はどうかと思います。
悪いんなら良くなるように提案するのが占い師の仕事では。
前にもブログで書きましたが、占いは古の生活の知恵で、西のキッチンNGは冷蔵庫のない時代に食材が西日で痛むことから来ている。
冷蔵庫のある現代では関係ない。
玄関前のトイレNGの水洗トイレでなかった時代の話。
汚物がたまらない現代では関係ない。
家相を気にするのであれば玄関の鬼門、裏鬼門を避けること位だと私は思います。
自分で出来ることと言えば方位でしょうか?
吉方位、凶方位と言うものが毎年決まります。
できれば凶方位は避けると良いとは思いますが、私が買った占いの本で書かれた一説では・・・
「ある有名な占い師が弟子数名に最悪な凶方位に引っ越しをしてどうなるか実験。結果弟子たちは病気になったり、事故にあったり散々な目に遭ったけど、それを乗り越えると様々な良い兆しが出てきた。」
一方、
「また別の有名な占い師が自宅を新築する際に、全て吉となる方位や間取りを組み入れて最高の家に引っ越し、結果良い事が立て続けに起きたが、最後は強盗に襲われ死亡した」
随分前に読んだ本なので、少し内容が違うかもしれませんが大まかに。
良いものを意図的に取り入れ過ぎてもバランスをかき、吉も凶になる、逆もしかり。
結局、「人生はバランスだ」と差しさわりのないブログ。
私の妻は家相とか気にします。
住宅を購入する時にも、家相を見る人に相談しました。
その人は、「東と南には遮る物(建物等)がない方が良い、北と西は遮る物がある方が良い」
理由は夏場の暑い時期は東、南から風が吹くので涼しくなる。
冬場は冷たい北風が吹くので北側を閉じる。
だそうです。
一理ある気がします。
昔から東南の角地が人気なのもそんなところから来ているのか・・・
どこまで信じるかは人それぞれ。
話しは変わって先日、飲食店に行った際に誕生日占いと書かれた本があり、自分の誕生日を調べてみると・・・
「あなたはチャーミングな人気者」
いい加減にも程がある。
44年間の人生で一度も言われたことがない。


