
春の衆議院議員補欠選挙2024
4/16告示 4/28投開票で衆議院議員補欠選挙が東京、島根、長崎の3補選せ争われました。

結果はご承知の通り、3補選とも立憲民主党が全勝、自民党は裏金問題が影響してかまさかの全敗。
特に島根1区は自民党が圧倒的に強い地盤があったにもかかわらず惨敗。
自民党には逆風が吹いています。
今、仮に衆議院解散総選挙が行われれば、自民党の議席は半減するとも言われています。
3補選の結果はさて置き、投票率の低さが世相を表しています。
衆院補選、3選挙区とも投票率過去最低 東京15区は40・70%
衆院3補欠選挙の投票率は、東京15区40・70%、島根1区54・62%、長崎3区35・45%となり、いずれも過去最低を記録した。
産経ニュースより。
各補選によってばらつきはありますが、半数が選挙に行かない。
気持ちは分かる、「誰がやっても変わらない」、「自分には関係ない」私もそんな気持ちがある。
あるYouTubeを見ていると、今回の選挙に関連して、世界から悪名着せられ、今でも事あるごとに叩かれるかつてのドイツの政党の得票率は3割程度だったそうです。
投票率が低くなると、政治活動に熱心な組織票が多くを占めるようになり、ごく普通の一般市民の思いは届きにくくなります。
まあ、「選挙に行かない」選択をしているのだから、お望みと言われればそれまででしょうが。
そんな選挙に定番の我が高崎市の「だるま」ですが、最近の選挙特番でだるまに目を入れる映像を見ていない気がしないですか?
近年では目の不自由な人を揶揄する行為として、だるまに目を入れる行為はNGになりつつあるとか。
だるまポリコレが発動中。
今までは何でもなかった事に口を塞がれる世の中。
こんな事にも、政治が絡んでいると私は思う。
自分には関係ないと思っていた高崎市のだるま生産者も、気が付けば自分の生活に影響が出る。
自分の身に影響が降りかかった時には時既に遅し。
何も変わらない気がしても自分の一票を大事に選挙に参加したいものです。

牛の耳が可哀そうとかね。

