
仕事が嫌なら転職を。
以前に書きましたが、大手企業に数十年勤めてから不動産業に転職された方が二名います。
「一旗揚げてやる」と言う鼻息の荒い起業ではなく、ある程度蓄えと生活環境が落ち着いたから、生活レベルが落ちてもやりたいことをやる。
人生長いです。
そして定年が65歳と言われる中、健康寿命はまだまだ伸びそうだし、65歳からが長い気がする。
仕事を辞めてやることがなくなり鬱になると言う人もいるよう。
そうすると、体が動くまで、頭が働くまで、仕事をした方が良い気がします。
その時に嫌な仕事は苦痛でしかないから、65歳から楽しくとは言わずとも嫌ではない仕事が出来る準備をしておきたい。
仕事でなくても趣味でも良いような気もしますが、趣味は自分だけの喜び。
仕事は社会性があり人様のお役に立っている感覚にもなり、後ろめたさもない。
老後には仕事が良いと私は思う。
自分の飯のタネだけあれば良いの、スモールビジネスが今後も流行ると思います。
そうは言っても、大手企業から離れて自分の飯のタネだけ稼ぐのも中々難しいものです。
なので、独立しやすい業態に就職、転職し独立の準備をする。
不動産業、建設業、保険業、理容、美容、整体マッサージ等など。
公務員や金融、製造業などでは難しい。
一度しかない人生で毎日嫌々仕事をしているのでは、苦行でしかないですよね。
せめて嫌ではない仕事に就きたいものです。

