
第8期目終了。
早いもので、この間始めたはずの弊社は8期目が締まり、9期目のスタートになります。

様々な方にご支援を頂き、8年間無事に企業活動ができたことに感謝致します。
今期も無事に黒字決算を迎えることが出来そうで、毎年恒例になりつつある、少額の寄付をある団体に行いました。
少しは世間様のお役に立っていると言う感覚が欲しい。
大した進歩のない一年のような気がしますが、振り返ると今期は高崎店の移転から始まり、山田の入社、伊勢崎店の開設とそれなりに動きのあった一年でした。
来期で行うことも準備中。
不動産仲介業者は新規参入もしやすく、ライバル企業は続々に現れます。
どの業界もそうだとは思いますが、競争に勝たねばご飯が食べられない。
不動産業界で言えば、大手企業に勤める人も胡坐をかいていられない時代。
大手は大手の戦いがあり、勤める人も支店の統廃合で転勤や、部署移動も行われ、自分の人生を会社の人事に半分握られているような状態。
高崎市に拠点を置く、某大手業者の撤退も噂されています。
結局は頼れるのは自分だけで、零細も大手も関係ない。
出来ることは・・・健康に留意して、良い人間関係を築き、スキルを高め、蓄えを増やす。
これしかないのでは?
40歳を過ぎると世間様からオジサン認定をされる年になります。
仕事で頼りにならないオジサンは蔑まれる。
現在盤の見えない日本の階級では、「オジサン」は最下層だと私は思う。
頂き女子に巻き上げられたオジサンは被害者なのに、貢ぐオジサンが悪いと言われる。
電車で若い女性の隣に座ろうものなら、X(旧Twitter)で「オジサンさんが隣に座ってきた、キモイ」とつぶやかれる。
ポリコレが叫ばれて、様々な言葉が言葉狩りに合う中、「オジサンきもい」はポリコレ対象外。
「男尊女卑」から「女尊男卑」の世界に。
我々オジサンは成果を出さないと、会社でも世間でも家庭でも居場所がなくなる。
お互いに居場所が作れるように頑張りましょう。
と言うことで、来期もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。


