
定額減税の恩恵
噂の定額減税。

私は先月、会計事務所から聞きました。
定額減税 今月から始まる デフレ完全脱却につなげられるか
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制度が複雑で不満の声もとありますが、簡単に書くと所得税3万円、住民税1万円で一人当たり4万円が減税される。
勤めの時には気にもしていなかったけど、起業をして経理業務を行うと、住民税やら所得税やら社会保険料やらの徴収係をやらされます。
経理業務はイレギュラーな事があると非常に手間でストレスを感じます。
幸いなのか、弊社は数人しか従業員がいないから良いものの、ある程度の規模の会社の経理は混乱しているはず。
こんな面倒な事など、せずそもそもの税率を下げれば良いと心底思う。
それにしても、税金が高い。
それなりのお給料を払っているつもりでも、がっつり税金が引かれる。
従業員から安月給と思われそう
財務省は2022年度の「国民負担率」が47.5%になる見込みだと発表した。国民や企業が所得の中からどれだけ税金や社会保険料を払っているかを示すという率で、防衛増税も取りざたされる中、世間では「江戸時代の五公五民と同じ」などと嘆きの声も
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一揆寸前。
今、衆議院解散総選挙が行われれば、自民党は大幅な議席減が見えている。
そして今月から「森林環境税」なる徴収が始まり、年間1,000円が住民税に課されるよう。
お国の施策で野山を太陽光パネルだらけにしておいて、森林環境税の徴収。
いい加減にしてもらいたい。
ネガティブな事を散々書きましたが、今月のお給料の手取り収入は増え、ありがたい事なので、それはそれで素直に喜びたいと思います。


