
適材適所の賃貸経営
適材適所とは会社経営などで人の配置を指すことが多い気がしますが、昔では建築用語だったそう。

部材を適した場所に使うと言う意味だったようです。
不動産でも適材適所がある。
住宅用地に向く土地もあれば、商業地、工業地、農地と様々。
私が良く携わる賃貸物件でも、1Kアパートが向くエリアもあれば、ファミリー向けが良いエリア、事業用が良いエリアと様々です。
難しいのは事業用でも行けそうな気がするけど、1Kアパートでも・・・みたい事はよくあります。
この辺は企画する人の腕だと思うし本当に悩む。
けど、人がやった仕事のダメ出しは簡単に出来る。
自宅近くにどこかの不動産業者が戸建て賃貸住宅建築中。
パッと見、土地は70坪位ありそう。
建物は二階建て25坪位。
この情報だけで分かる人にはわかる。
私には思いもつかない意図があるかもしれないから、これ以上書かないけど。
通勤途中にもこれから建築するであろう「ガレージ賃貸」と看板が出ている。
前にも書いた気がするけど「ガレージ賃貸」の需要は・・・
弊社で取り扱うCASAシリーズでもガレージ付き物件はありますが、狭小地の有効利用の為、ビルトインガレージで建築されているので意図がある。
賃貸物件で敷地が広いにも関わらず、ビルトインガレージには普通しない。
注文住宅の場合は注文者の趣味嗜好だから良いとして。
賃貸物件でガレージ付き物件が流行るのか注目です。
偉そうなことを書きましたが、現在自社で計画中の微妙な賃貸計画があり、今回は大転倒しそうな気もします。
自分の事はわからない・・・


