
上大類町の信号
弊社の場所を説明するのに「上大類町信号の木曽路斜向かい二軒目」と良く説明します。

この説明で地元の人の8割は分かって頂ける気がする。
その、上大類町の信号の点灯方式が最近変わりました。
高駒線の東西の信号は青信号が無くなり、赤信号矢印方式に。
上大類町の信号が高崎市内で一番事故が多く、群馬県内でも元総社町南の信号(R17号沿いヤマダ電機のある十字路)の次に多いと聞きました。
弊社が移転してきてからも年中事故があり、パトカー、救急車が良く来ている。
青信号の右折だと、後続車を気にしながら「行けるかな?行けないかな?」と緊張しながら右折に臨みましたが、赤信号矢印点灯だと、後続車を気にしながら右折をしなくても良い。
信号の点灯方式の変更だけで随分事故が減ると思います。
もっと早くできなかったのかとも思いますが、点灯方式に気付き実行に移すのはパワーのいる事だとも思う。
お陰様で安全になって良かったと思う反面、道路が混む。
いつもの時間に出社をしているのに、時間に間に合わなそうな事態ががしばしば続き、原因に気付く。
「信号の点灯方式変更だ」と。
社長と言えど決めた時間に出社をしなければならない。
社長出勤が出来るほど偉くない。
そんな事が続いたので、もっと早く出勤出来る道はないかと模索すると、良い通勤路を発見。
時間ギリギリで追い込まれると、知恵が湧くものです。
仕事も同じ事で、追い込まれた経験の数で成長するものだと思う。
嫌ですけどね。
不動産業者でも賃貸管理をメインで行う会社は年明けから3月まで繁忙期に入り、何が何だか分からないようなお祭り騒ぎになる。
今はどうだか知らないけど、10数年前の3月下旬には駅前のレオパレスは鍵を受け取るお客で長蛇の列になっていた。
売買メインの不動産業者だとそこまでの波はないけれど、弊社で良く取り扱いをさせていただく、新築建売住宅も年度末の決算に向けて価格の見直しを行う物件が多数出てくる可能性がある。
「ちょっと手が届かないかな・・・」と思う物件でも、もしかしたら価格改定により手が届くかもしれません。
予め気になる物件があれば、ご内覧をして頂き、住宅ローンの事前審査まで進めておければ、いざ買いたい時にすぐに決断ができます。
物件価格が安くなると、今日あった物件が明日はない事態が良く起こります。
買う買わないは別にして、決断出来る準備だけしておくことをお勧めしています。
ご興味のある方はお気軽にご連絡下さい。


