花屋にも
職業上よく花屋に行きます。

店舗出店のお祝いですね。
この間エステサロンがオープンするので、お祝いのお花を買いに行き、店主と話したところ、葬儀のお花も取り扱っているとのことですが、斎場によって持ち込みが出来ない場所が結構あるようです。
葬儀場と花屋の間でも、談合、既得権があるようですね。
商売だから致し方ないことなのか・・・
不動産業で言う仲介手数料も国で定めた利率がありますからね。(上限)
仲介手数料率が自由化になったらどうなるのか?
もし仮に不動産の売買で調査なしで所有権移転が出来る時代になったら、この商売はなくなるのですかね。
全ての不動産の概要がデータ化され、パソコン検索すると都市計画や建築基準法、上水道、下水道の情報がピッピとでてくれば、不動産の売買の時に必要な重要事項説明書の作成も不要になるのでは?
結構時間はかかりそうですねがね。
可能性は0ではないでしょう。
ただその前に、司法書士の登記業務の方がなくなる時代が早く到来しそう。
お金の支払いが確認できて、間違いなく不動産の所有権移転ができて、本人確認ができれば・・・
なんか直ぐできそうな気がしますが、素人考えなのか?
いずれにしても仕事は付加価値の生産。
ただ問題なく不動産の取引が出来れば良いってもんでもないでしょう。
自分の仕事の付加価値とは何なのか自問自答が必要のようです。

