
不動産投資について考える③
何回か不動産投資の事を書いています。


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不動産投資を始めたい方は結構いらっしゃいます。
なんで不動産投資を始めたいか?
多くの人は、労働所得+不労所得を得て生活の基盤を安定させたいようです。
ただ実際に実行できる人は極わずか。
サラリーマンが不動産投資を始めるにはハードルが高い。
知見がない。融資を受けられない。情報がない。
サラリーマンの方が不動産投資を行う場合には、まずは目的を考えた方が良いと私は思っていて、老後資金に年金+αと考えるのであれば、積立NISAやiDeCoの活用で十分です。
夫婦で行う場合・・・積立NISA年間40万円×2=80万円 年利4%を20年間運用 2,240万円までお金が膨らむ計算になります。
あくまで計算上は・・・
ただ、不動産投資もリスクがあるから、同じようなものです。
2,240万円を年利4%で運用すると 年間利息896,000円 月々にすると74,666円
年金受給した場合
夫・会社員、妻・専業主婦の場合の平均取得は月額218,469円だそうです。
218,469円+74,666円=293,135円
65歳過ぎてこれだけあれば十分じゃないですかね?
年金が予定通り支給されるか分からない、年間80万円の積み立ては苦しい、とかの意見はあると思いますが、予測不能な不動産投資よりも年金の方がよっぽどあてになりますし、年間80万円の積み立てが苦しい人は、そもそも不動産投資をしても生活は苦しいです。
「金持ち父さん貧乏父さん」で有名な図
Eの従業員からIの投資家に移動する事は困難です。
私の知る不動産投資家も自分のビジネスを成功させてE→B→Iの順で進んでいる方が多いです。
ある程度の規模の不動産投資を行うにはこの道筋は必須のように感じます。
「定年まで働きたくないんだ!」と最近はやりの「FIRE」を目指すのであれば、ビジネスオーナーになるか、副業を始めるしかないと思います。
そんな夢のないブログではつまらないので、次回はもう少し前向きなブログを書きます。

