
不景気株高は続く。
会社で証券口座を開設し、株式投資を始めて丁度1年が経過しました。

私が行っているのはインデックス投資なるもので、要は投資信託ですね。
インデックス投資をドルコスト平均法(毎月積み立てて購入期間を分散するような)で買う、初心者が行う手法です。
株式投資で難しいのは「どの銘柄」を「いつ買うか」ですが、インデックス投資×ドルコスト平均法の手法だと、銘柄もタイミングもあまり気にしなくて良い。
私は「全世界株式」と「米国株式」の2パターンを毎月決められた金額を何も考えずに購入。
全世界と米国となると投資対象企業はかなり分散されます。

リアルな画像があった方がブログ的に面白いでしょうが、流石にいやらしいので金額は伏せました。
米国株式が年利+18.70%で全世界は年利+13.31%の超高利回りで一年が経過しました。
不動産投資で年利12%も行けば高利回りと言っていいでしょう。
恐るべし株高。
当然暴落のリスクもありますが、株安になっても買い続けるだけ。
資本主義、貨幣経済の現代では資本は膨らみ続けるようです。
ガリガリ君が値上がりするように・・・
なので長期間の投資であればリスクが少ない・・・
まあそうは言ってもね、投資にリスクは付き物ですが、適正なリスクは取って行かないと経済的に損をすると私は考えています。
因みに年利18%複利で毎月5万円積み立てを20年間行うと、投資元本1,200万円で、利息がなんと5,324万円!
こんなお祭り相場は20年間も続かないでしょうがね。
にしても宝くじを当てるより、現実的な気はします。
