
説明漏れがないように・・・
弊社で少しだけ行っている賃貸管理業。

数えると50世帯程度。
50世帯あると、毎月入居や退去、クレーム等など何かしら動きがある。
私と菅井だけで行っていた賃貸管理業の一部を、他スタッフにも任せようと画策しています。
賃貸業務を知らない人に伝えようと思うと、結構なボリュームがある。
退去精算や事業用物件の入居はまだまだ無理であろうから、居住用物件の入居付けから。
担当スタッフによって仕事の精度に差が出ないように、説明漏れやトラブルがなるべく起きないように、確認書類を作成。
作ってみると、自分の為にもなります。
私と菅井と山田は賃貸業務に長い事従事しているけれど、慣れによりいい加減になっている部分もあると思う。
そんな中、つい先日トラブル発生。
お盆期間に入居されるお客様より、LPガス業者がお休みで開栓できないと・・・
私の認識ではLPガス業者がお盆休みを取るなんて思いもしなかった。
近年のホワイト化の弊害?!
幸いLPガス業者の担当者の携帯電話に連絡をして事なきを得ましたが、再発防止をしなければならない。
年末年始やGW、お盆期間に入居をされるお客様には、設備トラブルがあった際に対応できない場合があると、口頭で伝えます。
これは私が過去にひどい目にあった経験から、トラブル回避の為にお話ししますが、賃貸営業初心者は気付けない。
そんな細かな地雷がいくつも仕掛けられているのが賃貸管理業であり、出来て当たり前、100点を取って当たり前と思われるのが賃貸管理業。
で、実際は100点を取るのは至難の業。
大家殿から弊社を信頼して頂き、大切な資産をお任せ頂き賃貸管理業が行われます。
信頼関係を毀損しないように。
そんな賃貸賃貸管理業だから、管理戸数をこれ以上増やせないけれど、篠澤、奈良崎の習熟でこれからどうなるか・・・

A3用紙にびっしり。
書き足らない位だけど、これ以上増やしても大事な箇所が埋もれていくからバランスが難しい・・・

