
ちょっとイメチェンを図る⑭?
店が狭い。

弊社高崎店の床面積は20坪あります。
会社を始める時には自分一人で仕事をするだけになるかもしれないから、10~15坪もあれば良いかなと思っていましたが、中々良い物件が見つからず、家賃は少し高くなるけれど20坪でも良いかと始めたお店。
起業して1か月は私一人。
こんなに広い店に一人で何をするのかと思っていましたが、すぐに菅井が入社してくれて、数年後に篠澤が入社。
お陰様で気が付けば物を置く場所がない。
ご契約を頂いたお客様の契約書類は紙ベースで全部保管していますので、年々増えて行きます。
ご契約を頂いたお客様、誠にありがとうございます。
そんなお客様から頂いた個人情報満載の大事な契約書類をレンタル倉庫には預けたくない。
かと言って店に空いているスペースもない。
考えた挙句、壁に棚を設置。

ここしか空いていない。
取りつけてくれたのは友人の大工さん。
工事中ずっと店にいましたが、素人とプロでは段取りが違うのだなと実感。
私がこの棚を付けようと思うと、下地を探していきなりビス打ちを始めてしまいそうですが、下地材の補強から、マスキングテープを張り、設置場所にズレがないかキッチリ計り印をつけて行きます。
プロの大工とすれば、当たり前の事なのでしょうが、段取り8割とはこの事なのだなと感心します。
これでまだまだこの場所で商売ができます。
そろそろ移転も視野に入れたいのですが、いつどうなるか分からない身ですから、慎重に、慎重に縮こまった経営は続きます。
