
会計事務所の担当者に住宅を購入して頂く。
会計事務所の担当者に住宅を購入して頂くとは中々ありがたい事です。

会計事務所の担当者は弊社の経理を全て把握しています。
お客様より頂く仲介手数料はもちろん弊社が追加工事を行う原価と受注価格と利益率。
日頃より適正な価格で商売をしていないと会計事務所の担当者に住宅を購入して頂くことは恐らくできないでしょう。
「原価がこれだけなのにお客さんからこんなにお金を頂いている・・・怖い!がめつい!嫌い!」ときっとなります。
私の中では良心的な価格設定で追加工事のご案内をしているつもりです。
よその会社がどんな工事をいくらでやっているかも情報が回ってきます。
恐らく弊社は追加工事の金額が安い部類に入るはず。
前にも書きましたが弊社は工事業者(職人)に直接工事を発注します。
お客様→三方舎→職人の流れ。
よくある不動産業者の工事は
お客様→○○不動産会社→リフォーム会社→職人
関わる人が多くなる分工事代金も高くなりますし、伝達事もスムーズではありません。
不動産業者目線で考えると、リフォーム業者に丸投げした方が断然業務は楽になります。
なので全て分離発注で工事を行う弊社は当然手間が掛かります。
工事が安く行えるメリットもありますが、スタッフの勉強になる面もあります。
工事に関する知識が蓄積されれば住宅購入を検討しているお客様との接客でも知見を発揮できます。
今、楽をすると後で苦労するのはアリとキリギリスでも実証済みです。
新築建売住宅は様々な不動産業者が取り扱いしています。
追加工事をどのようにおこなっているか?も判断材料の一つになりますね。

