
営業電話の多様化
営業電話が相変わらず激しいです。

内容は大抵、求人、集客、新電力、コピー機、ネット関連です。
中には良いご提案もあるのだろうけれど、聞いて精査する手間をかける気はない。
菅井、篠澤が電話に出た際に「代表はいない」と言ってもらえばいいのだろうけれど、また電話がかかってくるし、居留守を使うのも嫌なので、毎回私が話をします。
最近では先方が話始めるタイミングで「営業でしたら不要です」と伝えると、半分くらいは撤収しますが中には食い下がってくる方もいます。
先日あった電話は感じの良い女性からで、「営業ではなくグーグルマップの写真を無料で取り直しが出来ます。」と。
話を聞くと「今回は東京電力がスポンサーになっているので、通常お金がかかる内容ですが無料です」と。
無料だし、外観の撮影で手間は取られなそうだから今回はお願いしますと頼んだところ、「後日スケジュール等は担当スタッフが電話します」と。
数日後担当のスタッフが「先日の電話の件でご説明があり・・・」とくどくどと説明が始まり要は東京電力がスポンサーと聞いていたところ、東京電力ではなく、新電力会社がスポンサーで電気の切り替えを行い料金も安くなるし、グーグルマップの写真も新しくなり、集客にも繋がるので・・・と
そういう作戦か・・・
新電力会社はどこの企業か聞いたところ、数社スポンサー企業がいるので今はお伝え出来ないと。
当然丁重にお断り。
確かに電気料金も安くなり、グーグルマップの写真も新しくなるのだろうけれど、話の過程に嘘がある企業とは契約できない。
弊社も住宅の販売であの手この手を思案します。
どんな文言であればお問合せをして頂けるか?答えのない答えを求めて、菅井篠澤と
あーでもないこーでもないと話をします。
ただ、嘘をついて契約に至ったとしても、今日の飯が不味くなるだけ。
冗談のようですが迷ったときは「この仕事をして今日の飯は美味しく頂けるか?」は大事な判断の一つです。
まあ一個人の価値基準の一つだから、新電力会社の企業はその企業なりに努力をしての結果なので否定はしない・・・
と、バランスを取った文章を記載して保身を図りたいと思います。
因みに弊社の広告でも気づかずに誤掲載を行ってしまう時もありますので・・・

