
富岡市物件調査。
富岡市の物件の調査に富岡市役所に向かうと、庁舎が新しくなっていました。




そういえば、数年前に新築したとかしないとかのニュースを聞いた気がします。
13年程度この仕事に携わっていますが、思い返せば富岡市の調査は初めて。


世界遺産・国宝である「富岡製糸場」有する富岡市の新庁舎は木材のアクセントが散りばめられた趣きのある庁舎になっていました。
行政によって様々特徴があるもので、富岡市は景観条例にうるさい。
歴史文化的景観保存ゾーン
旧街道街なみ誘導ゾーン
歴史文化的景観調和ゾーン
に加えて
富岡製糸場周辺地区地区計画
もう少し簡単な呼び名はなかったのか? 街道街なみ、周辺地区地区計画って頭痛が痛いと同じ感じでは?保存ゾーンも呼び辛い。韻を踏みたいのか。
まあ、それはさておき景観条例とは簡単に言うと、建てる建物や看板の色見の指定があります。
軽井沢のコンビニやファミレス、ガソリンスタンドの色が地味なやつと同じですね。

京都に行った時のある建物。
何かわかりますか?

スタバ。
これも恐らく京都の景観条例が関係していると思います。
「京都だからこんな感じのスタバなのね」ではなくスタバが京都の条例に合わせ建物を建てている。
間違えでしたらすみません。
こんな風景を見かけたら「これは景観条例があってね・・・」と講釈をたれてみて下さい。
嫌われるか、知ってるよと言われるから。
